2016年9月10日(土)より、埼玉県にある“SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム”にて、企画展「あそぶ!ゲーム展 ステージ2:~ゲームセンターVSファミコン~を開催いたします。日本が世界に誇るコンテンツであるデジタルゲーム(ビデオゲーム)を紹介するだけでなく、「実際にプレイできること」にこだわった“遊べて学べる”展示会です。

http://www.skipcity.jp/vm/game2/

昨年度は、デジタルゲームの誕生から1982年までの代表的なゲーム機を複数のコーナーで多角的に紹介した「ステージ1」開 催し、実際にプレイ出来るゲーム筐体の展示を中心に、機械のしくみや使用されている映像技術の解説等、楽しみながら学べる展示として、大勢のお客様にご来 場いただきました。 今回の「ステージ2」では、1983年から1990年までのデジタルゲームに焦点を当てます。黄金期を迎えるアーケードゲームとファミコンに代表される新 世代の家庭用ゲーム機、そして家庭用ゲーム機の攻勢に対抗して登場した体感型の大型アーケードゲームなど、この時代のエポックメイキングなデジタルゲーム の数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。

会期:2016年9月10日(土)~2017年3月12日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
※11月14日(月)は特別開館 ※12月29日(木)~1月3日(火)は年末年始休館
会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
料金:大人510円・小人250円(常設展もお楽しみいただけます)
問合せ:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム (電話)048-265-2500
企画監修: 馬場 章(元東京大学大学院情報学環教授)/遠藤雅伸(ゲームデザイナー)
音楽コーナー監修:田中治久(hally:ゲーム音楽史/ゲーム史研究家)
イラスト制作:小野Mr.Dotman浩(ピクセルアートデザイナー)
協力:アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社/秋葉原ナツゲーミュージアム/アークシステムワークス株式会社/植松伸夫(作曲家)/株式会社SNKプレ イモア/榎戸利光(八王子TOYBOX1102)/小沢純子(作曲家)/KINACO/慶野由利子(作曲家)/株式会社ゲームフリーク/株式会社コーエー テクモゲームス/古代祐三(作曲家)/株式会社コナミデジタルエンタテインメント/酒缶/SUNNY SIXTEEN有限会社/鴫原盛之/株式会社スクウェア・エニックス/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社タイトー/高井商会/株式会社D4エン タープライズ/旧東京大学大学院情報学環馬場研究室/徳島由莉/トライアミューズメントタワー/日本ファルコム株式会社/株式会社パオン・ディーピー/株 式会社バンダイナムコエンターテインメント/株式会社バンダイナムコスタジオ/株式会社ホビージャパン/株式会社ユウビス/ローリング内沢(ゲームライ ター)/株式会社YS NET [50音順・敬称略]
主催:埼玉県
後援:埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会
企画:株式会社デジタルSKIPステーション