上映会とトークショー「~明治150年を前に~映像で辿る 明治はるあき」

来年(平成30年)は明治維新から150年目に当たります。今から50年前、明治百年事業として日本の伝統芸能「糸あやつり」で制作された映像作品「明治はるあき」。原作者の安藤鶴夫先生と埼玉県の間にあった「縁」から、この貴重な映像作品との出会いがありました。今回は“明治150年”を前に「明治はるあき」を上映、「明治はるあき」はじめ数々の作品に出演の鈴木友子氏(竹田人形座)をお招きし、お話を伺います。

【日時】平成29年3月18日(土)14:00~16:15
【映像上映】14:00~15:10 映画「明治はるあき」(1968年/70分/博物館 明治村)
【トークショー】15:20~16:00
【トークゲスト】鈴木友子氏(竹田人形座)
【会場】SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4階 映像ホール
【料金】無料(事前申込制)
【定員】300名(先着順、定員になり次第、受付終了)
【主催】埼玉県
【協力】竹田人形座
【参加申込】WEBからお申込はこちら
【お問い合わせ】株式会社デジタルSKIPステーション(担当:関口)
【電話】048-260-7777(平日9:30~17:30)
【FAX】048-265-2628(24時間受付)

「明治はるあき」より

【トークゲスト】鈴木友子氏(竹田人形座)

昭和38年、14歳で竹田人形座入門。主な出演作品に「空中都市008」(NHK)、「プルルくん」(NHK)、「百合若」、「ママとあそぼう!ピンポンパン」(フジテレビ)、「明治はるあき」、「大阪万博」等多数。長野県飯田市、岡山県瀬戸内市で、月に2回「糸あやつり」を指導、今日に至る。