福沢諭吉の娘婿であり、電力王として知られる埼玉県吉見町出身の福沢桃介。 明治から昭和初期にかけて発電事業などで活躍した大実業家です。 今回は福沢桃介が手掛けた代表的な発電所である「読書(よみかき)発電所」開発にスポットを当て、「電力王」と呼ばれる所以や、日本で最初の女優と言われる川上貞奴との関わりなどを テーマに上映会とトークショーを開催します。
第一部の映像上映後、第二部では作家・元「文化のみち二葉館」副館長の西尾典祐氏をお招きし、 お話を伺います。

写真提供:関西電力HPより

【日時】7月29日(土)14:00~16:00(開場13:30~)

映像上映:14:00~15:00

「電力王 福沢桃介の生涯」「木曽川水系電源開発紀行―福沢桃介とともに―」

トークショー:15:10~16:00

ゲスト:西尾典祐氏(作家・元「文化のみち二葉館」副館長)

【会場】SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4階映像ホール

【料金】無料(事前申込制)/定員:300名(先着順、定員になり次第、受付終了)
【主催】埼玉県
【参加申込み・お問い合わせ】株式会社デジタルSKIPステーション(担当:関口)
(電話)048-260-7777(受付時間平日9:30~17:30)
(FAX)048-265-2628(24時間受付)
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