戦後、まだ敗戦の混乱期が続く昭和22年9月、日本を襲った「カスリーン」台風。
埼玉県では利根川の決壊で甚大な被害を被りました。今年はカスリーン台風襲来からちょうど70年目にあたります。今回はカスリーン台風をテーマに「映像で語り継ぐ カスリーン台風」と題し、上映会と講演を開催します。
第一部の映像上映後、第二部では独立行政法人防災科学研究所の飯塚聡(いいづか さとし)氏を お招きし、お話を伺います。

写真提供:埼玉県立熊谷図書館

【日時】9月9日(土)14:00~16:00(開場13:30~)

映像上映:14:00~14:55
「カスリーン台風50年目の証言 忘れない」「1947、あの日を忘れない」

講演:15:05~16:00
ゲスト:飯塚聡氏(独立行政法人防災科学研究所 水・土砂防災研究部門)

【会場】SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4階映像ホール

【料金】無料(事前申込制)

【定員】300名(先着順、定員になり次第受付終了)

【主催】埼玉県

【参加申込・お問合せ】株式会社デジタルSKIPステーション(担当:関口)
電話:048-260-7777(受付時間平日9:30~17:30)
FAX:048-265-2628(24時間受付)
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