行田市に点在する「埼玉古墳群(さきたまこふんぐん)」は、5世紀後半から7世紀前半にかけて建設された様々な形状を持つ古墳群です。その中の稲荷山古墳では、1968年の発掘調査で、後に国宝となる「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」が発見され大きなニュースとなりました。今回は「埼玉古墳群」と国宝「金錯銘鉄剣」にスポットを当て上映会と講演を開催します。第一部の映像上映後、第二部では埼玉県立さきたま史跡の博物館館長の関義則氏をお招きし、お話を伺います。

埼玉古墳群(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

【日時】9月23日(土)14:00~16:00(開場13:30~)

映像上映:14:00~14:45

「さきたま古墳群は語る」
(1997年/企画:埼玉県立さきたま史跡の博物館/製作:民族文化映像研究所)

「鉄剣は語る―稲荷山古墳―」
(1978年/企画:「鉄剣は語る」製作委員会/製作:(財)埼玉県教育公務員弘済会)

講演:14:55~16:00

ゲスト:飯塚聡氏(独立行政法人防災科学研究所 水・土砂防災研究部門)

【会場】SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4階映像ホール

【料金】無料(事前申込制)

【定員】300名(先着順、定員になり次第受付終了)

【主催】埼玉県

【参加申込・お問合せ】株式会社デジタルSKIPステーション(担当:関口)

電話:048-260-7777(受付時間平日9:30~17:30)