埼玉の偉人・渋沢栄一を祖父に持ち、日銀総裁や大蔵大臣など銀行・経済界で活躍のかたわら民俗学研究の文化活動に注力した「渋沢敬三」。明治維新後の近代日本の礎を築いた渋沢栄一から渋沢敬三へ継承されたものとは…。
渋沢敬三の生涯を映像で辿り、トークショーでは、渋沢史料館館長・井上 潤(いのうえ じゅん)氏に、渋沢栄一との関係性や、経済界に身を置きながら民俗学に没頭した「人間・渋沢敬三」についてお話を伺います。

日時:8月29日[土]140015:30

  • 第一部/14001500 (開場13:30)上映会
    学問と情熱 渋沢敬三~常民へのまなざし(2007年/56分/制作:ポルケ/企画:紀伊國屋書店)
  • 第二部/15001600 トークショー
    ゲスト:井上 潤(渋沢史料館館長)
    渋沢史料館館長。昭和59年明治大学文学部史学地理学科日本史専攻卒業。同年渋沢史料館学芸員、平成13年に館長となり今日に至る。著書に『渋沢栄一 近代日本社会の創設者(日本リブレット085)』(山川出版社・2012年)、共著に原田信男編『地域開発と村落景観の歴史的展開・多摩川中流域を中心に』(思文閣出版・2011年)など。

会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4階 映像ホール

料金:無料(事前申込制)/定員:300名(先着順、定員になり次第、受付終了)

申込み:(株)デジタルSKIPステーション
電話:048-260-7777(受付時平日9:30~17:30)
FAX:048-265-2628(24時間受付)

主催:埼玉県

お問合せ:株式会社デジタルSKIPステーション(電話:048-260-7777)

URL:http://www.eizou.pref.saitama.lg.jp/library/html/OnLbf21.html