彩の国ビジュアルプラザ 映像ホールでは、7月から8月の期間中に上映作品についてのアンケートを実施。集計の結果、圧倒的な得票を獲得した「沈まぬ太陽」を上映することに決定いたしました。

無料映画鑑賞会『沈まぬ太陽』

Ⓒ「沈まぬ太陽」製作委員会
2009年/日本/35ミリフィルム
上映時間:3時間22分 10分間のインターミッション(途中休憩)有り/ビスタサイズ/ドルビーデジタル
原作:山崎豊子『沈まぬ太陽』(新潮文庫刊)/脚本・監督:若松節郎
出演:渡辺 謙/松雪泰子/鈴木京香/石坂浩二 他
脚本:西岡琢也/音楽:住友紀人

午前の部
9:30(開場 9:00)
申込みはこちら

午後の部
14:00(開場 13:30)
申込みはこちら

【作品紹介】
【累計600万部超の国民的大ベストセラーが、発刊から10年の時を経て初の映像化!! 新聞記者という来歴を持ち、常に社会への警鐘を鳴らす作品を発表し続けてきた原作者・山崎豊子自身が映像化を熱望、「この作品の映画化を見るまでは決して死ぬことは出来ない」と言わしめるほどの著者渾身の一作。

【ストーリー】
昭和30年代―。巨大企業・国民航空社員、恩地 元(渡辺 謙)。組合委員長として職場環境の改善に取り組んだ恩地を待っていたのは、会社からの海外赴任辞令だった。パキスタン、イラン、そしてケニアへ…。会社は恩地に帰国をちらつかせ、組合からの脱退を迫る。そんな中、共に闘った同期の行天四郎(三浦友和)は早々に組合を抜け、エリートコースを歩みはじめる。行天の愛人の国際線客室乗務員・三井美樹(松雪泰子)は、対照的な人生を歩む2人を冷静に見続ける。行天の裏切り、更に妻・りつ子(鈴木京香)ら家族との長年にわたる離れ離れの生活―。焦燥感と孤独とが、恩地を次第に追いつめていく。十年におよぶ僻地での不遇な海外勤務に耐え、本社へ復帰を果たしたものの、恩地への待遇が変わることはなかった。逆境の日々のなか起きた航空史上最大のジャンボ機墜落事故。想像を絶する犠牲者の数―。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、誰も経験をしたことがない悲劇に直面し、苦悩する。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之(石坂浩二)の就任を要請。恩地は新設された会長室の室長に抜擢される。しかし、それは終わりなき暗闇の始まりだった…。

時間

午前の部  9:30(開場 9:00) 午後の部 14:00(開場 13:30)

入場方法

事前申込み(各回200席)

午前の部
9:30(開場 9:00)
申込みはこちら

午後の部
14:00(開場 13:30)
申込みはこちら

当日申込:当日先着順

会場

SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 4階 映像ホール

料金

無料

主催

埼玉県

※『沈まぬ太陽』をご鑑賞の方は、終日駐車場無料。映像ホール受付まで駐車券をお持ちください。

このイベントに関するお問い合わせ

彩の国ビジュアルプラザ
048-265-2591